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「優秀な人達と、正面からプロダクトに向き合える環境だと確信できた」その確信を支えた裏側とは?

こんにちは!オープンロジnote編集部です📦三

設立から10周年を迎え、事業も組織もぐんぐん成長しているオープンロジ。
物流業界の変革に共に挑む仲間を集うため、リファラル採用に積極的に取り組んでいます💪

今回の記事はオープンロジのリファラル採用制度について紹介するとともに、
実際にリファラル採用に協力してくれたメンバーがどんな想いで仲間にオープンロジを紹介したのか?
どんな意思決定を経て、オープンロジを選んでくれたのか?
オープンロジに興味を持っていただけている方やオープンロジメンバー、
それに他社さまで人事をされている方にも見ていただきたい記事となっております!✨



オープンロジのリファラル採用制度

リファラル採用とは、自社で働く社員が知人や友人などを紹介し採用につながる採用方法です。
オープンロジでは募集中の全てのポジションにおいてリファラル採用を積極的に活用中!
直近では、リファラル経由で14名の方がご入社されるなど、実績も増えてきています🎉


紹介のための充実したサポート

「リファラル採用を活用したいけど、なかなか自社ではうまくいかない」とお悩みの人事さんも多くいらっしゃるかと思います。オープンロジでは、社員が気軽に候補者様を紹介できるよう、このようなサポートを行っています。

・候補者様との会食・ランチ費の補助制度
・採用インセンティブ制度
・採用ポジションの社内定期周知
・不合格になった場合でも紹介者・候補者への最大限のアフターフォロー

今回はこの制度を利用し紹介・入社に至ったエンジニアのお2人に、
当時のことについてインタビューしました😊


ーー まずはお2人の自己紹介からお願いします!

鈴木さん(写真右。以下、鈴木):今年2月にWebエンジニアとして入社した鈴木です。入社してからは荷主様が利用するPortalというシステムの開発に携わっています。
今回オープンロジに紹介してくれた林さん(写真左)とは前職で一緒に働いていました。

林さん(写真左。以下、林):今年でオープンロジに入社して5年目になります、林です。エンジニアコミュニティではのりぃ(@m_norii)と呼ばれていて、オープンロジではSREチームに所属しています。
前職時代は鈴木くんの方が先にその会社で働いていましたね。2年ほど一緒に働いた後、僕の方が先に転職して、今回オープンロジに誘う事になりました。


ーー オープンロジを紹介するまでの経緯を教えてください。

鈴木:去年の年末くらいに実施されたPHPの勉強会イベントでばったり会ったのがきっかけです。林さんはPHPの勉強会によく参加されているので、いるとは思っていましたが(笑)

林:そこで鈴木くんがちょうど転職を考えているという話を聞いて、「じゃあオープンロジの話、聞いてみる?」と軽く話したのがきっかけでした。その日は雑談程度にしか話しませんでしたが、その後SNSで連絡をとって、会食補助を使って会食に行きました。


ーー 鈴木さんは既にその頃転職を考えていたんですね。

鈴木:はい。これまでの転職活動上の経験から今回は事前に内情がわかる、知り合いのいる会社をメインに探していこうと思っていました。また、ずっとPHPで仕事をしてきていたのでそのスキルを活かしつつ働けるところを探していました。
PHP関連の勉強会に参加すればPHPを使っている会社も見つけやすいですし、顔なじみとも話す中で良い縁があればと考えていたら、林さんと再会しました。

ちなみにオープンロジがPHP関連のイベントにいくつかスポンサーをしているのも事前に目にしていたので、社名は元々知っていました。詳しいサービス内容までは理解できていませんでしたが、ちゃんと技術的な発信・ブランディングもちゃんとしている会社、という認識はありましたね。


安心して紹介できる体制が整っている

ーー 林さんはどうして鈴木さんをオープンロジに誘おうと思ったのですか?

林:元々前職で一緒に仕事をしていた時のことも知っていたので、まず実力は申し分ないだろうとは思っていました。

紹介となると選考に落ちてしまった時に本人と気まずくなるのではという心配もあると思いますが、オープンロジの選考ではその心配も必要ありません。鈴木くんの他にも何人か紹介させてもらっていますが、ご縁が無かった場合のアフターフォローがしっかりしています。候補者に対しても、しっかりとその判断に至った背景を伝えています。なので、選考後に本人と話しても、すごく前向きなコメントをいつも貰いますね。


ーー 会食の際はどんなことを話しましたか?

林:飾らずにありのままを伝えました。採用にあたって紹介する方の実力はもちろん問われる部分ですが、転職はそれだけでは決まりません。私はあくまでその方のキャリアの選択肢の一つとして、オープンロジに入ることでその人のエンジニア人生が豊かになればいいなと思っているので、オープンロジで働く面白さだけではなく、場合によってはネガティブにうつるような部分まで、ありのまま伝えました。

例えば鈴木さんには
・エンジニアもビジネス職の人達も、課題に向き合いどう解決していくのかを真剣に考えている人達が多いので、社内政治などは考えず、ちゃんとお客様のことを考えられる環境であること
・自分が感じている物流Techにおける開発の面白さ
・設立から10周年を迎えているが、まだまだやりたいことが山積みで改善点すべき部分もあること

を伝えました。

鈴木:普通の選考では聞きにくい売上のことや、エンジニアの退職者数のような生生しい話も聞きました。

林さんのスタンスもそうですが、元々知り合いだと、会社の良いところもまだまだな部分も、実際に働いている人からフラットに情報を教えてもらえるという信頼感があります。
また、林さん自身も転職経験が豊富だと知っていた中で、オープンロジの在籍歴が一番長いとも聞きました。そのおかげで、対外的なブランディングもしつつ、採用するだけでなくエンジニアが残り続ける理由がちゃんとある、働きやすい会社なんだなと裏付けもできました。

環境面だけでなく、実際に働いている方から物流領域における開発の面白みを直接聞けたのも良かったですね。お話を聞くまで、物流業界にはこれまで関わったことがなく、プロダクトのことは何となくしか理解できていませんでしたので。


この会社なら優秀なエンジニアと、プロダクトづくりに向き合えると確信できた

ーー 選考に進んだ後にコミュニケーションは取りましたか?

林:選考中は特に直接コミュニケーションはしなかったです。お互いにバイアスなく、オープンロジにとっても鈴木くんにとっても真剣にマッチングするか考えてほしいと思っていたので。ただもし何か質問や相談があれば、もちろん答えたと思います。

鈴木:そうですね。いつでも個別に質問ができるのは心強かったです。
ただ実際はオープンロジの選考体験が良かったので、林さんに個別で質問をする必要がありませんでした(笑)
全ての選考を通して皆さんが質問しやすい場を作ってくれましたし、私は「知り合いがいる」、「PHPを使っている」の他にも

・子育てのしやすさ
・リモートの中でもしっかりとコミュニケーションがとれる文化かどうか
・エンジニアの採用を継続的にしているかどうか(=プロダクトへの投資をしているかどうか)
・エンジニア以外も含め優秀な人がいて、プロダクトを良くしようと思っている人がいる会社か

このようなポイントも重視していたのですが、選考の中で質問をした際も、林さんから聞いていた情報との差異がなく、魅力的な会社だと感じることができました。

特に一次面接でエンジニアの方と話した時には、私が提出したコーディングテストに関するディスカッションや設計思想に対する話もあり、この会社なら優秀な方々と、プロダクトを良くしていくことへ純粋に向き合いながら働ける、と確信しましたね。


ーー 入社後のギャップについて、教えてください。

鈴木:ギャップはほとんどないです。現在私は荷主様向けのシステムからプラットフォーム全体の価値に関わる機能の開発を担当しているのですが、事前に聞いていた通り、携わっているエンジニアの全員が、荷主様の抱えている問題に真摯に向き合い、問題解決に取り組んでいるなと感じます。言われてることをやればいい、ではなく、プロダクトを良くするためにエンジニアでないと気付かない点も部門を超えて他の職種の方にしっかり伝え、色々な人と連携しながら課題の解決につながる開発を進めていると日々感じます。

林:入社当初からMTGでも一緒になったりしていたので問題なく働けている印象は受けていましたが、そう言ってもらえて良かったです。

鈴木:しいて挙げるとするなら、思っていたよりも物流ドメインが難しかった、ということはあるかもしれません。
複雑な物流オペレーションや課題を、どうやってコードとして表現し解決に導くのかという話は、面白さもありますが、まだまだ分からないことも沢山あります。
また、システムで障害が起きるとお客様の作業が全てストップしかねないサービスなので、その責任の重さを改めて身に染みて感じています。

入社後のコミュニケーションのきっかけにも

ーー その他に、リファラルで入社したことの良さを感じた瞬間はありますか?

鈴木:私は初対面の人と仲良くなるのに時間がかかるタイプなのですが、林さんを介して社員とコミュニケーションがスムーズにいくのはすごくありがたかったです。

例えば質問をしたいけど入社したての頃は適切な質問先が分からない時があります。
元々のオープンロジの文化にも通ずる部分ですが、オープンロジのエンジニアはほとんどの方が分報チャンネル(通称minチャンネル)を持っています。林さんもそれを持っているので、とりあえず林さんにメンションすればその場で疑問が解消されることもありますし、適切な質問先がすぐに分かります。
また、そのチャンネルにはエンジニアだけでなくビジネスサイドの方々もいるのですが、職種問わず、メンションを飛ばしたメンバーやそれ以外の方も質問を拾ってくれます。助け合いの文化が根付いていて、新しく入社した方にとっては非常に嬉しいカルチャーだと思います。

ちなみに業務外でも林さんがビジネスサイドの方も含めた麻雀会(※不定期開催)に誘ってくれたので、普段関わりのない方々とも話すことができました!(笑)


ーー 鈴木さんがこれから実現したいことについて教えて下さい

鈴木:まだまだキャッチアップすることも多いので、まずは会社が求めている状態を100%体現していきたいと思っています。
その後に関しては、個人的にはきれいなコードを書くのが好きですし、割と得意なので、その強みを活かしてリファクタリングを進めていくなど、ただ指示されてモノを作るだけでなくサービスの成長に耐えられるような拡張性の高いプロダクトの実現をしていきたいと思っています。求められていることと得意なことで120%のバリューを発揮していきたいですね。
先日のPHPerKaigiでもあったStoreShipmentのリファクタリングのように、オープンロジは負債の解消に向けても積極的に取り組んでいるので。


ーー 最後に、リファラルを考えているメンバーへメッセージをお願いします!

林:私個人の考え方でもありますが、”紹介”とはいってもあくまで転職先の選択肢の一つとして考えてもらう、ということだと思っています。紹介することに不安を感じる人もいると思いますが、変に責任を背負いすぎず、手を差し伸べる気持ちでいるといいのかなと思います。
もちろん選考となれば最終的に合否や辞退もありますが、自責にする必要はありません。そこは普通の転職と同じで会社と本人がマッチングするかどうかであって、いい悪いもありませんから。

鈴木くんに関しても、所属した先で蓋を開けてみたら合わない可能性もゼロではないので多少心配もありました。でも、通常の採用手法より相手のことをある程度知った状態で採用できるメリットがあります。重要な採用チャネルに変わりありませんし、結果的に今オープンロジでこうして充実したエンジニア人生を送ってもらえているのは、私としても嬉しいです。

そして、私自身も業務を通じて会社・業界に貢献できている実感があって、働いていて十分に満足できる会社だからこそ紹介しようと思っています。そこから今回は鈴木くんが入社してくれて、また一つ会社が前に進みます。このような循環もありますので、これからも私は知り合いで行き詰っている人がいたら、オープンロジを紹介していきたいですね。

鈴木:オープンロジは、エンジニアに限らず世の中の課題をITで解決していく、課題解決に対して興味がある方であればマッチする会社だと思っています。今回、私は紹介される側でしたが、次は自分が紹介する側にもなりたいですね。

皆さんも、知り合いとの普段通りのコミュニケーションの中できっかけがあれば、「オープンロジの話、聞いてみる?」と気軽に聞いてみてはいかがでしょうか。

オープンロジでは一緒に働く仲間を大募集中です🤝

オープンロジは2024年に入り、37.5億のシリーズD調達も行いました。
これからも社員全員が一丸となって、システムを通じ、物流という社会課題の解決に取り組んでいきます。

事業拡大にむけてビジネス・エンジニア・コーポレート職、全ての職種で採用強化中です💪
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皆様からのご応募、心よりお待ちしております!!


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