株式会社オープンロジ
「日々の生活を支えるオープンロジで新たな価値を」エンジニアが語るオープンロジの魅力
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「日々の生活を支えるオープンロジで新たな価値を」エンジニアが語るオープンロジの魅力

株式会社オープンロジ

こんにちは!オープンロジnote編集部です。
今回は技術開発部 佐々木さんのインタビューをお送りします。

「仕事の楽しさややりがいは?」
「今後、技術開発部はどんな組織にしていくの?」
「求める人物像とは?」

オープンロジの技術開発部のエンジニアや仕事のやりがいについて知りたい方は、ぜひご一読ください。

プロフィール

技術開発部 Webエンジニア
佐々木 竜之介 Sasaki Ryunosuke
WMS(倉庫管理システム)の開発チーム所属。主な担当業務は新規開発、不具合修正、運用など。
2017年に新卒で広告会社に入社。1人で新規事業を立ち上げ、XR領域の研究開発を1年ほど担当。その後不動産のポータル会社に転職し、主にインフラや開発を担当。2021年7月、オープンロジに入社。
趣味はサッカーと野球とお酒。

業務について

ーー具体的な業務内容

現在担当している業務は、倉庫の出庫に関わる作業単位を切る機能の開発です。この半年間では、オンボーディングとして倉庫管理システム(WMS)の不具合修正や運用業務を担当してきました。 

実際に倉庫へ検品や出庫作業の応援や見学で数回訪問したことがあります。現場で作業を体験することで「オープンロジのプロダクトがどう使われているのか」を感じられましたし、「こんな機能があった方がいいんじゃないか」というアイディアも生まれ、一緒に行ったメンバーで話が盛り上がりました。実際に自分でプロダクトを使う経験ができる会社はなかなかないと思います。今後の開発に活かせる有益な時間を得ることができました。

ーー仕事の楽しさ、やりがいを感じる瞬間

オープンロジが提供しているプロダクトは物流の中でも幅広い領域に関わるので、自分が担当しているWMSでも入庫、在庫管理、出庫、配送などそれぞれ複雑なドメイン知識が求められます。その中で関連知識を学んだり、自分で考えて最適解を見つけつつ開発をできることが、難しさでもあり楽しさでもありますね。

ーーオープンロジならではの仕事の進め方の特徴

「指示を元に作業する」、「作ったものの成否を確認する」といった作業がこれまでのやり方でした。オープンロジに来てからは企画段階からPdMやビジネスサイドの社員と会話をして、エンジニアから提案するという体験ができる点が今までと異なり特徴的ですね。

ーー苦労したこと、それを乗り越えた経験

開発面では、物流の幅広く複雑なドメイン知識が求められるので、在庫の管理方法などの知識がないで開発するのは結構大変でした。

そんな中、社員のみなさんがとても親切で、解説レベルを新人の自分に合わせて会話してくれるのは助かりました。「これってどういうことだろう」とエンジニアの質問チャンネルやmin(分報)チャンネルで呟くとチームに関わらずすぐに相談に乗ってくれる社員がいるため、大抵のことがスピード解決します。

環境面では、コロナ禍の入社だったのでどう会社に馴染んでいくかを模索しました。
エンジニアの齋藤さんが他部署の方も参加する、Among Usという宇宙人狼ゲームを頻繁に開催していて、そこに参加させていただくことによってあまり関わりのない部署の方と繋がれたのも、このご時世だからこそのオンボーディングだったように感じます。

ーーオープンロジの文化

困っている人がいたりすると手を差し伸べてくれるのが、オープンロジの特徴です。

物流ドメインが複雑で自分自身がキャッチアップに苦労した経験から、新入社員の負担を少しでも減らしてあげようという思いを社員は持っていると思います。僕も新入社員に対して同じように手を差し伸べたいと思える体験だったため、こうして良い文化は受け継がれていくのかなと思いました。

最近社内で実施された役員のタウンホールMTGでは、「物流をよりよくしたい」という熱い想いが伝わってきて、僕のモチベーションアップにも繋がっています。

ーー社内・所属部署(エンジニア)の雰囲気

オープンロジのエンジニアは様々なバックグラウンドを持っている方が多いため、これまでの経験や知識から新たな知見を得られるので勉強になります。

他部署にもエンジニアから発信することにより問題を未然に防ぐことも少なくないため、僕も見習っていきたいと思っています。自分から積極的にサービスを向上させようという働きかけがエンジニアからできていますね。

チームの会議でもアイスブレイクから入るため、最近入社したエンジニアも会話や議論に参加しやすい環境になっていますし、会社のValueにActive Dialogueがあるようにカルチャーとして対話を大事にしようと一人一人が心がけています。

今後について

ーーオープンロジで実現したいこと

プロダクトを通して倉庫の生産性を上げることや、ユーザーの要望に答えることにより、商品を受け取るお客様にまで価値提供ができると思っています。
オープンロジのプロダクトが良くなっていくに従って、関わる人全員が更に幸せになれるように今後も開発をしていきたいと思います。

オープンロジに興味を持っている方へメッセージ

ーーオープンロジのエンジニアに向いていると思うタイプ

あまり身近ではない物流というドメイン知識を学ぶことが多いので新しい知識を得ることを楽しめる人はとても向いていると思いますね。

僕は転職活動において、日々の生活を支えるようなドメインで、ITで価値提供できる会社を探していました。「自分の生活をより良くしたい」、「生活に関わる人をより良くしたい」といったマインドを持っている方は、事業が進んでいくことにやりがいを感じられると思います。

ーー未来の仲間へ

どうすればより良くなるのかを考え、頭を悩ませながら複雑な物流について学ぶことを楽しめる人と一緒に働きたいです。
オープンロジでは物流を良くするためにITを使う場面が多くあるため、他のIT企業にはない楽しみ方があるんじゃないかなと思います。

会社としても今後どんどん変化してくるフェーズなので変化を楽しめる人、興味がある人はぜひお話を聞きにきてください!


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「物流の未来を、動かす」をMissionに掲げる会社、オープンロジの公式noteです。 社員インタビューからサービスに対する想いや会社カルチャー、福利厚生まで幅広く発信していきます。