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巨大かつ複雑な業界を変革する、伸びしろしかないプロダクトづくりとは <現役プロダクトマネージャーの本音#2>

こんにちは!オープンロジnote編集部です📦三

今回は、オープンロジの“プロダクトマネージャー”について発信するインタビュー記事、第2弾です!!🎉

第1弾では、
・プロダクトマネジメントチームをリードする、3人の経歴
・知ってほしい、toBサービスの難しさと面白さ
・オープンロジである理由
・社会問題化している物流の課題とは
・「オープンロジ」という社名にこめた想い
をお伝えしました。

第2弾では、
・誰と、何を考えながらプロダクトをつくるのか
・プロダクトマネージャーとしての意識
・プロダクトマネージャーにとって、最適な環境とは
・オープンロジの、プロダクトマネージャーの魅力
・現役プロダクトマネージャーが考える、これからのキャリア
・オープンロジの可能性

をお伝えします💪

是非、ご覧ください💙

第1弾の記事はこちら


インタビュイー

社内の様々なメンバー、創業者とワンチームでプロダクトをつくり上げていく

ーー 現在の業務内容、具体的な仕事の進め方を教えてください。

高橋:リリース前のためまだ詳しくは言えませんが、私は今オープンロジがプラットフォームとしての価値を高めるために必要な、新しい機能の企画をしています。

荷主様や倉庫様が今よりももっとパフォーマンスをあげられるように、と発案された企画なのですが、その機能が具体的にどういう価値になるのか?もそうですし、システム全域に影響するものなので、機能ができることによってオープンロジが今後プラットフォームとしてどういう姿になるのか?というところまで、創業者の伊藤さんとディスカッションしながら進めています。
もちろん、実状をふまえて変えていかなければならない部分でもあるので、伊藤さんだけでなくカスタマーサクセスディベロップメント(以下、CSD)やカスタマーサポート(以下、CS)、倉庫向けの営業チーム、時には荷主様のオフィスにお伺いして生の声も聞きながら、仕事を進めています。

西田:私は倉庫管理システム(以下、WMS)のプロダクトマネジメントを担当しており、ロードマップの作成や、その実現のために目下動いている機能開発の推進を行っています。

仕事の進め方としては高橋さんと同じですね。CSDチームや倉庫様へ日々のヒアリングもしつつ、必要に応じて実際に伊藤さんと一緒に様々な倉庫様のところへもお伺いして、現場の実状を確認しながら進めています。

桐生:私は二人とはまた少し違うのですが、先日のテレビ取材でお話させていただいたダッシュボード機能の企画をしています。
荷主様と倉庫様に対して日々の業務がスムーズに行われるために必要な情報の提供の他に、彼らの事業運営において何が最適な選択肢なのかを把握するための情報の可視化、それを画面上でどう提供するのが最適なのか、などを考えています。
この機能は作り始めてまもなく、まだ解像度が高くない部分もあるので、ロードマップを作る前の段階になります。そもそも情報をどう集めるのかを調査するところから始まることもありますね。

テレビ取材の詳細はこちら↓

関わる人達については高橋さんや西田さんと同じです。オープンロジのサービスだからこそだと思いますが、社内外問わず様々な人とディスカッションしているので、とても刺激的な日々を過ごしています。

ーー ロードマップの話がありましたが、ロードマップの作成においてどのようなことを意識しているのですか?

西田:オープンロジのビジョンを見据えながらどこを目指すのかをまず決めて、そこまでの道筋をどうするのか。物流は一つの流れなので、WMS領域にとどまらず、システム全体を俯瞰して考えています。
粒度はまだ荒いですが、長期の計画を立てつつ直近の詳細計画をつめていく、ということを繰り返しています。

高橋:ちなみに荷主様向けのシステムロードマップもあります。同じようにビジョンを見据えながらアップデートを繰り返していますが、西田さんが言ったように、特定の領域にとどまらずに考える必要があります。荷主様への価値を高めるためには、荷主様へ提供するシステムをアップデートするだけでは実現できなくて、WMSにつながる部分もありますし、システム全体を俯瞰したロードマップを作らないといけないんですよね。


本質的なミッションや目的を考えながら、当たり前のことをやり続ける意識

ーー 沢山の人とコミュニケーションしながら皆様業務を進めているとのことですが、PdMとして働く中で意識していることがあれば、教えてください。

桐生:私の場合あまり”PdM”というポジションを意識して何かしている、ということはないのですが、逆にそれがプラットフォームサービスをつくるPMとして、役に立っているのかなと思います。(オープンロジの)PdMは担当領域も持ちつつ、システムの全体に関わることのできるポジションです。「PdMだからPdMの役割を追及する」というよりは、本質的なミッションや目的を常に考えて行動して、形にしていくというサイクルを大切にしています。言葉にすると当たり前のことですが、この当たり前のことを当たり前にやり続けることは意識しているかもしれません。

また、物流領域の課題解決にはまだ正解がない部分も多いので、自分の経験も活かしつつ、仮説をたててから顧客へのヒアリングを実施するというのは細かい点ですが意識しています。

西田:私は視野を狭めないでちゃんと理想を描くということと、倉庫がこういうことするならこれが必要なのでは、といったように、現場のオペレーションと向き合いながら(時には倉庫現場の方々も巻き込んで)課題解決する、という意識を忘れないようにしています。
また、機能を作って終わりではなく、その機能を全国の提携倉庫のオペレーションにどう落とし込んでいくのか、という観点も大事にしていますね。

高橋:多分共通しているのは(オープンロジの)未来を考えながらつくる、ということですよね。私も同じように考えていて、これまでのオープンロジは荷主様・倉庫様にとっての価値を中心に考えてきましたし、これからももちろん考えていきますが、本質的に解決しなければならないのは業界の課題です。ではそれを目指すためにオープンロジができることは何なのか?というのを、ユーザーへの価値提供と合わせて最近は考えるようになりました。

PdMとして働きやすい環境は、「あるべき姿と事実に沿って考えられる環境」

ーー それだけステークホルダーがいると自分の意見を通しにくくなったり、代表の一存で意思決定がなされるようなことはありませんか?

桐生:そもそもどこかの領域だけに閉じたサービスの場合は、課題の根本原因を見つけても自社プロダクトで対処できないために我慢するしかないこともあると思います。オープンロジはプラットフォームサービスなのでそれが起きにくいですし、カルチャー的な所もありますよね。会社によっては課題を発見しても上司の一存で却下されてしまったりすることがあると思うんですけど、オープンロジでは「Active Dialogue」という行動指針の下、”対話”することを大事にしていて。それが社内にも浸透しているので、ちゃんとユーザーのためになることであれば(もちろん優先順位は付けながらですが)理由なく却下されることはないと思っています。

西田:上司が白というなら白!みたいに考えが凝り固まっていないのはすごくやりやすいですよね。
オープンロジの場合PdMチームのマネジメントをしているのは代表の伊藤さんで、話してもらえればすぐに分かるのですが、伊藤さんはプロダクトや現場にもちゃんと向き合っていますオープンロジの価値を作ることにちゃんとコミットしていて、その伊藤さんと一緒に作ったプロダクトロードマップを中心として「Triple win - 三方良しの事業を創る - 」(三方=パートナー、自社、顧客)を目指して開発を進めているので、利益優先にはならないですし、よくある営業vs開発みたいなことにもなりません。事実やあるべき姿に沿ってプロダクトのことを考えられます。業務に集中できなくなるような根回しも発生しませんし、社長が直属の上司である分自分も同じ目線・熱量でプロダクトのことを考えられるので、会社と自分の考えに齟齬が出にくいですね。PdMとしてすごくやりやすい環境だと感じています。

巨大で複雑な業界の中で、課題解決力を最大限に活かす。横断的かつ「Triple win」なソリューションを提供する難しさ

ーー オープンロジのPdMの魅力、楽しさを教えてください。

高橋:入社理由の一つでもお伝えしましたが(第1弾の記事に記載)、考えることが多くて、やれることも多いのが本当に面白いですね。実際に、デザインも含めて企画・実行・推進全てに関われていますし。ステークホルダーが多くて、なおかつモノの動きも発生する複雑なプロダクトだからこそだと思いますが、「何のためにその機能を作るのか」「運用はどうするのか」とか、広く深く色々なことを考えながら形にしていける楽しさがあります。

あとはサービス自体がPMFもしているので、安定した基盤もありつつチャレンジできるのも魅力だと思います。

桐生:何のために、とか、運用は、という部分を考えられるのは開発とリアルな現場オペレーション両面に関われているからこその面白さですよね。
物流という非常に大きくて複雑な業界の中で横断的なソリューションを提供している分、複数のステークホルダーが使うシステムの機能想定をしないといけない。オープンロジは先ほどの話にもあったように、「Triple win」というバリューも掲げています。業界の全体最適のために荷主様、物流パートナー、そしてオープンロジの三者が良しとするような世界観を目指しているので、考えることが多いですよね。

また、その為には一つの部署で決められたタスクをやるんじゃなくて、業界を俯瞰して本質的に課題を解決するにはどうしたらいいのか?を考えて柔軟に動かないといけない。相応の難しさや自走力は問われますが、だからこそのやれることの多さですし、私が思うに課題発見力が最大限に活かせる環境かなと思っています。

西田ユーザー接点が多いのも楽しいですよね。倉庫様にお伺いしても話を聞けば聞くほど新しく知ることがでてきますし、ヒアリングを重ねていけばいくほど、理想の姿が想像しやすくなります。その理想の姿を形にしていくのが私はすごく楽しいです。

桐生:わかります。私は以前いた会社で、「改善をしても実際に利用者から声を聞ける機会が無く、自分がやったことが何にどれくらい影響したのか、どう喜んでもらえたのか分からない」という経験をしました。一方、オープンロジは荷主様とも倉庫事業者様とも強い関係性を築いていて直接の接点が設けやすいですし、実際に現場にお伺いすると「この機能待ってました!」と言ってもらえることもあります。現場の方の熱量を感じて、とてもやりがいになります。
toBシステムではありますが、自分が作ったものの影響が分かりやすいのは、オープンロジならではだと思います。

高橋:あとは業界を代表するような世界最先端の会社とやりとりして、連携して機能を作っていけるのも面白いですよね。Shopifyさんはもちろん、最近だとGlobal-eさんとか。この間オフィスで何気なくエレベーターを待っていたら、後ろにGlobal-e日本支部の代表の方が立っていてびっくりしました笑

また、これはプロダクトマネジメントとは少し違う観点かもしれませんが、オープンロジのサービスを作っていると、いい意味で自分でやれることに限界を感じることが多いです。考えることも、必要な専門知識も多いので、社内外問わず協力してくれる全ての人、事業者様の、誰のどんな力を組み合わせればオープンロジが目指すことを実現できるのか。体制を作ってやり遂げる、そこの一助になれた時が嬉しいし、やりがいを感じる瞬間でもあります。

物流には本当に沢山のステークホルダーがいます。だからこそサイロ化(連携できておらず複雑化している)という所もありますが、そこを解きほぐして、最適化できれば逆に無限の可能性が広がっているはずなんです。その可能性にわくわくしながら、日々考えるのがすごく面白いですね。

ーー 皆さんがとても楽しく仕事していることが伝わってきます。ちなみに、考えることが多いとお仕事の量も多くなりませんか?働き方はいかがでしょう?

高橋:仕事量についてはPdMのメンバーも増やしていますし(まだまだ足りていませんが!)、調整しながら進めているので健康的に働けていますよ。

西田:同じくです。私にはまだ小さい子どもがいますので、プライベートの時間がちゃんと確保できることも転職の条件だったのですが、フレックス制(コアタイム無し)を活かして家庭とバランスをとりながら勤務しています。お休みもちゃんととれてます。

荷主様や倉庫様の現場にお伺いするにしても ”必要に応じて” 実施していますので、普段のヒアリング自体はオンラインミーティングや電話がほとんどです。そもそも日々倉庫様向けの営業メンバーやCSDチームがお話ししていますので、そこから情報を仕入れることもできます。他社だとユーザーヒアリングするのに調整で1ヶ月くらいかかることもあると思うのですが、その調整も時間がかからないよう社内のフローが工夫されているので、余計な所に時間をかけなくて済むのも、その理由だと思います。

桐生:オープンロジには子供がいるメンバーが多いですよね。経営陣もほとんど子育て経験者ですし、その辺りのサポートは全社的にしっかりしていると思います。


これからのキャリア

ーー 目指しているキャリアを教えてください。

西田:私は物流業界未経験で入ってきましたが、知れば知るほど物流は面白いと感じましたし、物流だけではなく、サプライチェーンマネジメント(以降、SCM)領域にも強く興味を持ち始めました。荷主様と話していて、SCMも物流と同様、課題は沢山あってもこれだというソリューションがまだ無いのではと感じています。オープンロジの業務でSCM領域の知見も付けられると思いますし、物流・SCM・Tech領域全てに専門性の高い人材になれたら、かなり市場価値が高いと思うんですよね。その為に今は、業務を通して専門性を高めていきたいです。

ちなみに私個人としては今の領域で専門性を付けていきたいと思っていますが、そうでない方にとっても、ソリューションが無い領域で一から課題を解決していくというのは、どこの業界であっても活かせますし、貴重な経験になるのではと思います。

桐生:私の場合、前職にいた頃までは何か課題があってもそれを伝えるだけか、ソリューションを提案するところまでしかできませんでした。それが今は課題が発生している仕組みを調べて、システムも含めた解決策をイメージできるようにまでなれています。

今後はこの経験を活かし、オープンロジを通して物流で困っている人をもっと助けたいです。物流が発生する、モノを作るという段階からモノが届くところまで網羅したいと思っているので、立場に特にこだわりはありません。やったことが無いからできない、分からないからできないと困っている人達にオープンロジを提案する、そういう仕事ができる自分になりたいと思っています。

高橋:私はアライアンスのような部分も含めて、オープンロジ社内のメンバー、荷主様、倉庫事業者様など物流に関わる様々なステークホルダーとコラボレーションしながら、新しいビジネス・物流の世界観をつくっていきたいと思っています。
オープンロジ1社でできることは限られます。でも、色々な事業者様と関わることでより価値のあるサービスを作っていきたい。オープンロジならそれが実現できると思っています!


今がゲームチェンジの時。無限の可能性を活かし、全ての物流パートナーと新たな物流網をつくりあげる

ーー 今後のオープンロジにどんな可能性を感じていますか?また、課題だと思っていることがあれば、教えてください。

高橋:まず可能性の部分でいうと、オープンロジのビジネスモデルには"価値の二重構造”があると考えていて、ここに大きなポテンシャルを感じています。

1つはこれまでと同様の「荷主様の物流を丸ごとお任せいただく」という物流代行における価値です。この領域ではより大きな価値を提供するため、システムの強化や仕組み化によって、プラットフォームとしての在り方をさらに強化していく予定です。

そしてこれからのオープンロジに期待できるもう1つの価値は、契約している荷主様・倉庫様が増えることでデータが蓄積され、より最適な物流を分析・提供できるようになることにあります。
契約するステークホルダーが増えることで、荷主様にとって利用できる倉庫様が増えたり、倉庫様の顧客が増やせたりするだけではなく、そこから得られる大量のデータによって、データ分析の精度、深度を高めることができ、最適な物流がつくりあげられていきます。ちなみにデータの提供元は荷主様・倉庫様に限らず、配送キャリア、フォワーダー、メーカーなども含まれます。
物流を構成する様々なステークホルダーとのデータの行き来を最大限に活かして、業界全体を変革する道が、今のオープンロジプロダクトの延長線上には存在していると思っています。

データが集まることによる三方良しの成長サイクル

対して課題感でいうと、サービスがPMFして多くの荷主様にご利用いただけるようになった今こそ、変革を起こさなければならないということですかね。

これまでもオープンロジには様々な知見が溜まり、柔軟なソリューションが提供できるようになってきました。ですが、”業界全体の改革”を成し遂げるためには、その知見を活かしながらも、私たちオープンロジや物流パートナー様が、当たり前だと思っていた考えや先入観を改めて見直し、全てのステークホルダーが、新たな物流を構築する未来に向かって自身達の領域を磨き上げていかなければならないと思っています。

半年前、これまでのオープンロジの活動を振り返り、課題の整理も行いました。今オープンロジが提供できている価値は何なのか、業界全体の改革のために何が足りていないのか。4月に行われたKickoffではCEO伊藤さんから全社員に向けてロードマップが発信され、社員一丸となって改革の実現に向けて走り出している最中です。

業界全体の改革は簡単なことではありません。しかし、そのリードをオープンロジは担っていくべきだと思いますし、もちろん現実離れしては意味がないので、現在と未来、それぞれをすり合わせ、理解し、共創していく文化を作っていきたいですね。

桐生:オープンロジはEC事業や物流の現場に携わったことがある人であれば「一度は感じたことがある問題や課題」にオープンロジは真正面からぶつかっている会社だと思います。

高橋さんが言っていたような「物流データの活用」というと未来的な話に感じるかもしれませんが、実際は目の前の課題をひとつひとつ手作業で紐解いて解決していく、という地道な作業です。物流を構成する「人・モノ・金」、これら全て毎日現実で起きていることをデータ化し分析・活用していくというのは、何十年も続く物流業界でこれといったソリューションがないのが全てを物語っているように、簡単には成し遂げられないことであり、オープンロジが今までも向き合ってきて、これからも向き合っていくことだと考えています。

しかし、オープンロジは物流に関わる荷主・倉庫・配送会社、様々な情報が集まるプラットフォームです。たとえ難しさはあったとしても、これらのデータを活用することができれば、物流の上流・下流関係なく、課題の解決に必要な指標など、様々な情報を可視化し提供できるようになると思っています。机の上に積まれた書類に書かれた数字ではなく、実際に現場で起きているリアルな情報だからこそ、活用して自分たちができることや提案できることが沢山あると思っています。

西田:お2人がお話するデータの他に、オープンロジはソフトウェアのプロダクトを提供しているだけでなく、巨大な倉庫ネットワークから得られる柔軟なオペレーションまで提供しているのも強みだと考えています。

この強みの観点で言うと、今後さらにそのネットワークが拡大していけば、その向こうには全国各地の倉庫ネットワークを活用した、付加価値が高く、他にない新しいサービスやソリューションを増やしていける可能性もあると思っています。
今はまだそこに向けて地道に課題を解決していく段階ですが、倉庫には本当に手付かずの課題、そして可能性があります。広大なホワイトスペースが広がっているので、可能性は無限大だと思っています。

課題感は、それを実現するためのPdMが足りていないことですかね!(笑)
また、PdMを増やしていくにあたって、PdM未経験の方、物流未経験の方のジョインも増えていくと思っています。そういった方々も含めてナレッジを貯め、チームで成長していく仕組みを作っていく必要もあります。PdMの成長を促す仕組み作り・仕掛け作りは考えていきたいですね。


オープンロジに興味を持って下さった候補者様へ、メッセージをお願いします!

高橋:オープンロジにはとても高い熱量で、プロダクトについて話し合える仲間がたくさんいます!物流の経験は関係ありません。ぜひ一緒に理想を語り、変化を楽しんで業界を変えていきましょう!

桐生:自分がいまオープンロジで仕事に取り組めているのは「物流業界での経験があったから」ではなく、いくつかの仕事での経験を通して「多くの”課題”と向き合う機会に恵まれていたから」だと思っています。
社内には業種や経験を問わず、目の前の課題に自分の強みを活かしながら、全力で向き合っているメンバーが沢山います。これまでのキャリアを活かしつつ新しい挑戦をしたい、という方はぜひ話を聞きに来て頂きたいです!

西田:今のオープンロジは課題解決を楽しめる方にはとても良い環境です。ユーザーとの対話を繰り返しながら、抽象度の高い課題を紐解いていくプロセスはなんともいえない面白さがあります。プロダクト作りを楽しみたい方、ユーザーと向き合った課題解決を楽しみたい方、ぜひ一緒にチャレンジしましょう!

結び

いかがでしたでしょうか?✨

記事を通して、オープンロジのPdMに、オープンロジの事業に、
興味を持っていただける機会になれば嬉しいです!!


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