大手物流会社出身者から見たオープンロジ「会社全体が大きな成長フェーズだからこそ、ビジョン・ミッション達成への想いが熱い会社」
見出し画像

大手物流会社出身者から見たオープンロジ「会社全体が大きな成長フェーズだからこそ、ビジョン・ミッション達成への想いが熱い会社」

自己紹介をお願いします

カスタマーサクセスの松川です。

私の社会人経歴は建物管理業からスタートしました。
建物の長期修繕計画、工事の提案、現場の確認、各種業者の手配など、今振り返れば現職にも通じる「調整力」「現場感」の礎が培われたと感じます。

大手物流会社へ転職し、物流キャリアをスタートさせました。
ここでは倉庫オペレーション/エンドユーザー対応/業務推進/ラストワンマイル等を兼務し、リカバリー設計や繁忙期対応を通して現場における課題の多くを学びました。

現在はカスタマーサクセスチームにて、ユーザーさんの物流拡大のサポートやNPS(ネットプロモータースコア)といったプロジェクト推進などを行っています。

趣味はボードゲームや日本酒などで、今も大学時代のサークルの友人とオンラインで楽しんでいます。早くオフラインで集まれるようになればいいなと思っています。

画像1

入社の経緯について教えてください

同業界、ということもあり、オープンロジのことは入社前から知ってはいました。面白いビジネスモデルだなぁ、と興味がある反面、転職をする気もなかったので特に調べることもしていなかったのですが(笑)

そんな中で転職を考えるようになったのはコロナがきっかけでした。

コロナをきっかけに物流=インフラという理解も強まってきましたが、まだまだその意識は現場には浸透していないと感じていました。
緊急事態宣言直後のころに現場に勤めていた私の目に映るのは、どちらかといえば否定的に働き続ける現場の方々です。

私個人としては、社会的意義の高いことをやっているのにもったいないなぁ、という想いでした。

「かっこいいことをやっているんだ!」そんな意識が身につくにはどうしたらいいんだろうか、と思う中で、オープンロジからのスカウトメッセージが目に留まり「物流の未来を動かす」という ミッションが気になって話を聞きに行くことにしました。

実際に話を聞く中で、テクノロジーを軸に物流がネットワーク化すること、データを軸に需給の最適化から物流を起点とした新たな未来を目指していることを伺い、大手企業であっても分断されているネットワークの観点へ既に応え始めている点に驚いたことを覚えています。

この世界が実現すれば、物流も労働集約的な側面から脱出し、業界も働いている人もわくわくできるのではないか、その世界を作る一助になりたい、と思い、オープンロジへの入社を決めました。

面接で感じた雰囲気・様子・思い出などを教えてください

物流という手触り感のある業界に関わっているからか、ビジョン・ミッション達成への想いが人事~経営者までみんなが熱い会社だなぁ、と感じました。

特に、代表の伊藤さんの目線がフラットで、マシンガントークのような質疑応答が印象的でした(笑)

やりがいを感じる時はいつですか?

一言にするなら、「想いを形にできたとき」ですかね。

モノだけでもシステムだけでも完結する世界ではないので、オペレーションの課題などにも踏み込めて一緒に解決策を検討できる瞬間などはやりがいを感じますね。

また、それをかなえるためには提携倉庫の協力が欠かせません。
倉庫さんと一緒に考え、時には厳しい要求をすることもあるのですが、ユーザーさんの想いを実現できたときはうれしいですね。

そういう意味では、導入して終わりではないところにもやりがいがあるかと思います。

現在担当している業務は何ですか?

現在はカスタマーサクセスチームの一員として受注後の物流運用全般(オンボーディング/物流運用サポート/ユーザーさん問い合わせ対応)や、チーム業務改善などに関わっています。

カスタマーサクセスチームにはユーザーさんの様々な悩みが飛び込んできます。オンボーディング時期にはシステムの設定が分からないといった悩みから、安定してきたユーザーさんからは物量が拡大しそうだけど今の倉庫で対応ができるのか、という悩みまで本当に様々です。

その一つ一つを実直に解決し、チームで共有・解決し、時には機能開発の要望を挙げたりルールを策定したりしながら作り上げていっています。

チーム業務改善では生産性向上などに取り組んでいます。先ほどお話ししたようにユーザーさん毎に悩みが違います。また、ユーザーさん毎に提携倉庫が異なるケースもあります。

登場人物が変われば標準化できない内容が勿論でてくるので、いかにその点をスピーディに解決できるか、日々地道な改善努力を続けています。

今後オープンロジでやりたいことは?

チームのみならず、会社全体が大きな成長・チャレンジフェーズにいると感じています。
オープンロジでやりたいこと、からは少しずれるかもしれないですが、チーム・個人としてそのフェーズ感にフィットしながら、会社をけん引できる存在を目指していきたいです。

ユーザーさんの声も倉庫の声も聞ける立ち位置にいるので、意識していきたいと思います。

個人的には趣味の日本酒に関する物流に携わってみたいです(笑)。
他にも物流知識をどんどん吸収して、既存サービスの拡充につなげていきたいですね。

ユーザーさん側にも倉庫さん側にも、もっと入り込むことを意識して、会社のビジョンを現実のものにしたいと思います。

オープンロジに興味を持っている人へメッセージをお願いします

オープンロジには物流業界含め様々な業界で経験を積んだ方が集まっています。

多少の壁はみんなで知恵を集めて突破していけるので、積極的に対話できる方・真摯に問題に向き合える方がオープンロジには多い気がします。

一般企業ではなかなか経験できそうにないチャンスがたくさん転がっています。

やれること・できることはたくさんあるので、いい意味で「とりあえずやってみよう!」と、柔軟に取り組める方と一緒に働いていきたいですね。

この記事が参加している募集

社員紹介

note新エディタ

「物流の未来を、動かす」をMissionに掲げる会社、オープンロジの公式noteです。 社員インタビューからサービスに対する想いや会社カルチャー、福利厚生まで幅広く発信していきます。