「物流業界を切り開く」新卒WEBマーケが語る仕事の魅力
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「物流業界を切り開く」新卒WEBマーケが語る仕事の魅力

こんにちは、オープンロジnote編集部です。
今回はマーケティングチームの西宮さんにインタビューをしました!


-自己紹介をお願いします

マーケティングチームの西宮と申します。
2021年に新卒1期生として入社しました。

OPENLOGI入社前は、大学3年生の夏から1年間くらいオンラインギフトを展開している会社でインターンをしていました。そこではマーケティングのSEO関連の業務を担当していました。

そしてその後、OPENLOGIに入社が決まり、大学4年の11月から内定者インターンを始めました。現在は、WEBマーケティングを担当しています。
インターンの頃から今年の5月くらいまではホワイトペーパー(資料作成)やバナー、ナーチャリングメールの作成を行っていました。
6月からは、広告の運用だったり、OPENLOGIのサービスサイトの改善を担当しています。

趣味は、小説やアニメ、漫画などで、家で過ごすのが好きなインドア人間です。
ただ、最近はアクティブ系の遊びもするようになり、今後3年以内にスカイダイビングをすることを目標にしています。

-OPENLOGIを知った経路・きっかけは?

もともと就活をしていく中で、IT企業のベンチャーに進みたいと思っており「 ITが発達していない業界でテクノロジー化を切り開ける企業」という就活の軸を掲げて企業探しを行っていました。

そして「物流 IT企業」というGoogle検索でOPENLOGIを知りました。

入社の決め手は2つあります。

1つ目は、Wantedlyに掲載されていた記事や面接を通じて、社員の方々の人柄や考えを魅力的に感じたためです。
面接でお話をしていく中で、「本気で物流業界を変えていくんだ」という強い意志を持つ人たちが集まっている会社だなと感じました。

2つ目は、物流業界やOPENLOGI自体が今後成長していくと思ったためです。面接の際に印象に残ったのは、「今のOPENLOGIは今後描いているフェーズの中の5フェーズの中の2つ目」という言葉です。
現在2つ目なら、3つ目、4つ目、5つ目とこの会社で経験できるんだろうな、それだけ企業の成長フェーズに限りない可能性があるんだなと思い、その一員として関わっていくことに魅力を感じました。


-最初にどんな業務を経験しましたか?


最初は、ホワイトペーパーの作成(自社サイトを訪れたユーザー向けの、課題解決情報としての資料)を経験しました。

その業務を任された経緯が結構驚きました。笑
上司の方から「ホワイトペーパーって知ってる?」と聞かれ、「うーん…聞いたことないです」と答えたんですね。
そうしたら、「とりあえず調べてやってみようか!」ということになり、マネージャーや先輩の方々の手厚いサポートに支えていただきながら、ホワイトペーパーの作成をしてきました。

この出来事で、OPENLOGIは「まず挑戦の機会があり、任せてもらえる環境である」ことを感じました。

-入社前後のギャップはありましたか?


想像以上に「物流」が難しかったことです。
入社前から覚悟はしていたものの、やはり覚えることなどが多く、まだまだ足りない知識がたくさんあるなと感じています。

倉庫側の知識も必要ですし、EC事業者さんがどういうことを考えてマーケティングしているのかなども考慮して動かないといけなくて、色々な立場の人と関わるからこそ、そこが難しい点かなと思いますね。

私が最初に躓いたのは、物流というサービスに様々なステークホルダーがいるところです。
OPENLOGIだとサービスを倉庫側にもEC事業者にも提供して、そこを掛け合わせていく形だと思うんですけど、倉庫単体で運営している事業者さんもいますし、業務委託のような形でEC事業者に倉庫を紹介する形もあるので、その多様な形態を知ることが大変でした。

社風に関してはあまりギャップはなかったです。
ただ、面接する前のベンチャー企業のイメージって「ガツガツしている」って感じだったんですけど、そこは少し違いました。
OPENLOGIは結構穏やかめの人が多くて、論理的に考える落ち着いた雰囲気の方が多いなと思っています。

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-現在の業務内容を詳しく教えてください (魅力・難しさなど)


現在は、広告やサービスのページなどやらなくてはいけないことや取り組みたいことがありまくりの状況です。

業務の中での魅力は、毎月のように施策実行されていく新しいプロジェクトの設計段階から携われるということですね。大手企業では経験できない貴重なことだと思うので、学びになりますし、楽しさも感じています。

難しいところは、自分自身で情報を取りに行かないといけないところです。
マーケティングチームといっても、まだ人数が少なく専門知識を持っている人も少ないんですね。
なので、何かに取り組む際に「どこをどのように改善すべきか」「どんなコンテンツが求められるか」「どのツールを使うか」など、調べた上で自分で決断する必要があります。
もちろん周りに相談すると答えてくださるのでありがたいのですが、一歩一歩事を進める際には自分の主体性が大事だなとつくづく思っています。


-社内の雰囲気・オープンロジらしさを感じる瞬間


「思慮深いチャレンジャー精神」を持つ方が多いと思っています。

また、「協力、感謝を大事にする文化」があるなと感じますね。
困っている人がいたら協力してあげる、それに対してしっかり感謝する雰囲気だと思ってます。

-やりがいを感じる時


普段の業務の中では、物流という特殊な業界の中で知らないことをたくさん知れるということに楽しさを感じます。

やりがいを感じる瞬間で言うと、自身のコンテンツでリード数をアップできた時です。
インターンの時からずっとホワイトペーパー作成をやっていたので、ダウンロード数が月100件いった時などに「あ、このリード数は自分自身で獲得したんだな」と実感が湧いて嬉しかったです。


-今後のキャリアのイメージは?


直近で考えると、「設計段階から何人かを巻き込んで施策をできるようになりたい」です。
今までは、個人で完結する仕事や任された仕事の最大パフォーマンスに取り組んできました。なので、今度は設計段階から周りを巻き込んで施策実行まで進めていけるようにならないとな…と最近特に感じています。


-オープンロジに興味を持っている人へ

OPENLOGIはまだ道がはっきりしていない分、「教えを待つより、教わりに行く・自分で調べる」といったような、自分自身で積極的に動く姿勢が大切だと思います。

自分で動けば任せてもらえる環境があるので、主体的に動いて物事を進めていきたい人はフィットするんじゃないかなと思ってます。

興味がありましたら、ぜひお話を聞きにきてみてくださいね!


「物流の未来を、動かす」をMissionに掲げる会社、オープンロジの公式noteです。 社員インタビューからサービスに対する想いや会社カルチャー、福利厚生まで幅広く発信していきます。