荷主と倉庫双方を幸せに。大手物流会社からベンチャーへ飛び込んだ理由とは。
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荷主と倉庫双方を幸せに。大手物流会社からベンチャーへ飛び込んだ理由とは。

こんにちは、オープンロジnote編集部です。

今回はロジスティクス開発の吉崎さんにインタビューをしました!

大手倉庫会社からベンチャーに来て感じたギャップやこれからやりたいことなどを伺いましたので、ぜひ最後までご覧ください。

- 自己紹介をお願いします

ロジスティクス開発で倉庫営業をしています、吉崎です。

私は2020年8月に入社し、オープンロジのネットワークを全国に拡大するため新しい倉庫拠点を増やすことを目標に、業務を行っています。

また、システムのみ使っていただいている企業さんには、生産性改善のためにコンサル的立ち位置から業務改善提案を行っています。その他にも品質改善の提案などを担当していたりと、結構幅広い業務を任せていただいています。

前職は、大手倉庫会社のグループ会社で働いていました。
新卒でシステム開発に入社しましたが、その後業務統合により荷主に対する倉庫営業を担当していました。
倉庫や荷主のシステムを担当したりと、これまでずっと物流畑という感じですね。

趣味は着物集めで、お金を貯めては着物に投資しています。
また、知り合いから譲り受けた着物をリメイクしたりして、タンスの肥やしを着々と増やしています。笑

また、最近は在宅勤務も増えたことで、家で出来るパン作りにもハマっています。
オーブンを新しく買い替えたりもしました。

- オープンロジを知ったきっかけは?

前職が物流なので、オープンロジという新しい会社があることは知っていました。
従量課金制が新しくて、話題になっていましたね。
また、私自身ちょうど30代になる頃、何か面白いことをやりたいなと思って転職を考えていました。

- オープンロジに決めた理由は?

他の倉庫会社なども色々見ていたのですが、その中でオープンロジに決めた理由としては、「システムを扱っているところ」、「形態が新しいところ」、「荷主以外にも倉庫や配送キャリアなどステークホルダーが多いため、幸せにしてあげられる人がたくさんいるところ」がありますね。

- 面接で感じた雰囲気は?

「ビジネスモデルとして面白そう」というのが、第一印象でした。

その頃ちょうど物流クライシス(ECサイト・ネットショッピングの利用急増によって配送する側の体制が追い付かずにサービス水準の維持が難しくなっている問題)があったため、オープンロジはどんなスタンスなのか、価値観はどういう感じなのか気になって面接の中で色々な質問をしました。

2回目で伊藤さんが出てきたのは驚きでしたね〜。
お話しする中でフェーズ3くらいの先々のビジョンを聞くことができて、面白そうだと興味をもてました。
大体荷主の方向を向いているイメージでしたが、配送キャリアなどの話もできたので、他にも挑戦できる幅が広そうだと感じて魅力的に思いました。

また、面接をする中で営業など他の職種の方々とも会えて、皆さんが時間を割いてくれていることがわかり、とても丁寧な印象を受けました。

- やりがいを感じる時

現場の人ありきの仕事、営業に近い部分で働いているので
自分が思う面白さや魅力がうまく伝わって、話が前に進んだ時にやりがいを感じます。

コンサル業務については私が一方的に話すだけに終わらずに、しっかり私の提案に納得してくれて現場が動いた時ですかね。

- 社内の雰囲気

ロジスティクス開発の営業メンバーは、それぞれの領域でガッチリとした強みを持っているように感じますね。

お互いに相談しあって、お互いに補えるため、チームとして一体感があって良いなと思っています。仕事関連の雑談も楽しく話せて、和気藹々とした雰囲気がありとてもやりやすいです。

- 入社前後のギャップは?

コンサルとして、口だけで関わるのではなく提案型である点に良い意味で驚きました。
あとは、「なんだかんだ面白いことができているな」と思っています。
自分の引き出しを増やすことにも繋がるような、枠を狭めることなく様々なことに挑戦して成長できる環境だと感じています。

- 今後オープンロジでやりたいこと

さらなるネットワークの拡大です。足掛かりがあってこその荷主であると考えていますし、品質は会社の信用に直結するため、倉庫の質を上げていきたいと考えています。

基本的には荷主側を向くことが多いですが、倉庫側とも向き合って、双方幸せにしていきたいと思っています。

- 女性の働き方について

物流業界の全体を見てみると、パートや作業員で女性の方も多いと思います。
しかし、役員や幹部には大手企業を含めてまだ全然少ないように感じるため、オープンロジが先陣を切って女性活躍の職場にしていけたらと思います。

私としては女性男性といった「性別」は、働くことに関しては関係なく、能力があれば認められるものだと思っています。

- オープンロジの仲間へひとこと

それぞれの部署で向いてるところ・顧客対象が違う状態ではありますが、会社としては「正しい物が正しい時に、欲しい物がちゃんと届く」そして「作業員が楽しく毎日の仕事ができるようにすること」が根底の目標として統一されていると思っています。

なので、自分の部署のお客様だけでなく、隣の部署が大切にしているお客様も大切にして、連携を図ってより良いものを作っていけたらいいなと思っています。

- オープンロジに興味を持っている人へ

オープンロジは、業界の中でも新しいことを進めていくリーディングカンパニーとしての立ち位置があるので、新しいことへのチャレンジ精神と成長意欲があれば大歓迎です。
また、良くも悪くも属人化させないので、自身の強みを生かしてスペシャリストにもなれる環境だと思います。

ただ、やはり叩かれてない道を均して歩いて行かなくてはならないので、来た波に乗ろうと思える人が向いていると思いますね。

私は、よくある「イノベーションを起こそう」というのは「波を起こす」ことだと思っていて、でもそれだけではなく「一緒に波に乗って協力していける人」が必要だと思うんです。
なので、そこに乗っかれる人なら誰でもウェルカムです!

また、物流をやっている以上、チームで動くことが大事だと思っています。
力を合わせれば新しくて面白いことができると思うので、そういうことに前向きでやりたいと思える人にきて欲しいですね。

オープンロジはまだまだ成長途中なので、その人に適した仕事が何かしら見つけられると感じます。
ご興味を持った方は是非お話を聞きにきてくださいね。


「物流の未来を、動かす」をMissionに掲げる会社、オープンロジの公式noteです。 社員インタビューからサービスに対する想いや会社カルチャー、福利厚生まで幅広く発信していきます。