「レガシーな業界への挑戦」 物流業界未経験でオープンロジに入社した理由
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「レガシーな業界への挑戦」 物流業界未経験でオープンロジに入社した理由


こんにちは!オープンロジnote編集部です。今回はマーケティングのパートナーマーケを担当している臼井さんにインタビューをいたしました!

プロフィール

マーケティング
臼井拓也 Usui Takuya

茨城県出身。新卒時から一貫して営業職に従事し、製造業・金融業の営業職を経て1年前にオープンロジへジョイン。趣味はバレーボールであり、小学から大学まで部活に所属。最近の休日は主にNetflixやYouTubeを鑑賞することが楽しみ。

入社の経緯

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——転職のきっかけを教えてください

前述したように私は現在まで一貫して営業職に携わっており、新卒で製造業・次に金融業に就いていました。どの会社もITや新しい分野に関わることができるチャレンジングな場所ではあったものの、さらにレガシーな業界、自分が経験したことのない規模の小さなスタートアップで開拓していきたい気持ちが次第に強くなっていったことが転職のきっかけとなりました。

やりたいことを実現すべくWantedlyやビズリーチを利用して転職活動を開始し、ITやテクノロジーで変えていけるような会社を探していたところ、縁あってオープンロジにたどり着いた次第です。

——OPENLOGIに入社を決めた一番の理由は何ですか?

一番の理由は正直「直感」なのですが、面接の際に伊藤さん(代表取締役CEO)と直接会ってお話できたことが大きな決め手となりました。

実は転職活動をする中で、他にも2社ほど内定が決まっていたのですが、オープンロジに直接足を運び実際の会社や人の雰囲気を肌で感じられたのは重要なポイントでした。

また、私にとって転職の理由となっている「レガシーな業界への挑戦」という面で、直接伊藤さんから物流の話を聞いた際に、他の会社と比べて最もレガシーを強く感じたというところもオープンロジに入社を決めた理由となっています。

入社後から現在

——OPENLOGI社内の雰囲気を教えてください
社内の雰囲気は一言で言えば「若い」と思います。これは年齢という意味でも悪い意味でもありません。オープンロジはレガシーなところにチャレンジしていく企業ではあるのですが、社内の雰囲気は全くレガシーを感じさせず、どちらかと言うとメンバーからは前のめりになって「物流の業界を急速に変えていこう!」といったような生き生きとした雰囲気を感じます。

社員同士でランチに行くこともあるのですが、それは同じ部署内だけでなく他部門からもお誘いいただくこともありますし、役員クラスの人も交えて行くこともります。このような部署間のコミュニケーションが気軽かつフラットに行われる社風も、オープンロジの特徴的な雰囲気であり、良いところだと思っています。

——オンボーディングはいかがでしたか?

オンボーディングは「丁寧だったな」という印象です。当時は1ヶ月くらいの研修期間があり、最初の2週間は座学を中心に残り2週間はOJTを含めた感じで、何か疑問点があればすぐ解消してもらうことができました。ですので、研修中に不安に思ったことは1回も無かったです。

今の研修内容を実際に受けたわけではないので一概には言えませんが、現在の研修内容の方が「現場に早く馴染ませるといった傾向が強い」と感じます。やはり実際に現場に出て仕事をやってみないと、自分たちの会社のことやサービス内容・お客様の事についてしっかりと理解することは難しいと思うのです。

現在のオンボーディングの内容は「手厚いサポート体制はそのままに昔の良いところを残しつつ、スピード感はレベルアップしている」ため、とても良くなっていると感じています。

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——入社前後のギャップはありましたか?

「物流」という領域が自分が思っていたよりも複雑だったことがギャップでした。

正直、入社する前までは「物流は物を預かって送る単純なこと」みたいな感じに思っていました。しかし全然そんなことはなく、実際業務に携わってみるとお客様一人ひとりの課題や要望は全く異なり、複雑だということを痛感しました。とはいえ、私はこの部分をマイナスに感じてはおらず、単純ではなく複雑なところにむしろ魅力を感じています。


——やりがいを感じたエピソードがあれば教えてください

マーケに入って担当した業務のひとつにパートナー企業のアライアンスがあります。こちらの業務は立ち上げ初期の段階で参加させていただいたのですが、イチからパートナー企業さんと関係を築き上げていくのは、大変やりがいがあり面白かったことを覚えています。

また、パートナー企業さんとウェビナーをやらせていただく機会があったのですが、ウェビナーを通してパートナーのサービスなどをより一層理解することができたり、パートナー企業さんとのアライアンスの関係値が深めることができたことも嬉しかったですね。

このパートナー企業さんとのウェビナーは、多い時で月10本開催することもありました。当時は大変でしたが、回数を重ねることで受講者が30~100、200人と増えただけでなく、EC事業者の方たちが何を求めているのかが集客の面から把握することもできるようになったので、得られたものは大きかったと自負しています。


——今後オープンロジでどのようなことに挑戦していきたいですか?

私が入社してからパートナーアライアンスが本格的に始動し始めて約1年経つのですが、初期の頃と比べると結構関係性が深まったパートナー企業さんも増えてきた印象があります。しかし、世の中に対してインパクトを与えるようなアライアンスの結果はまだ出せていないため、正直まだまだ自分がやれることはあるかなと思っています。

今後は更にパートナー企業さんともっと会社同士で協力体制を敷いていきながら、EC事業者の皆さんに対してしっかり価値を発揮・提供できるようなところまで、きちんと持っていきたいと考えています。

OPENLOGIメンバーと未来の仲間に向けて

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——OPENLOGIメンバーへメッセージをお願いします

現在コロナ禍ということもあり、オープンロジのメンバーとはチャットツール(Slack)のやりとりが多いのですが、このような中でも気軽に話したりだとかメンバー間のやりとりを頻繁にすることは、私はとても大切なことだと考えています。

交流を通して部門間の理解を深めたり、メンバー一人ひとりと仲を深めることで、それぞれの視点から得た情報や意見を密に共有し、それらはゆくゆく倉庫や荷主の方々に還元することができるはずです。

ですので今よりもさらに部門間の連携や社員同士の関係性を強く築いていく取り組みを、ぜひ積極的にやっていけたら嬉しいです。

——最後に、この記事を読んでいる人へメッセージをお願いします

オープンロジの求人を見た際、「物流知識がないから」と諦めてしまう人は多いのではないでしょうか。実はオープンロジには物流未経験者が多く、さまざまな業種を経験してきた方が入社しています。ですから物流未経験・知識ゼロで入ってきても「何でそんなことも知らないの?」といった疎外感を感じることは無いので安心してください。

オープンロジでは入社したばかりでも、新規施策の立ち上げからジョインすることが可能です。「初期段階のところからアクセル踏んで進めていく経験をしたい」という方には、オープンロジはピッタリだと思います。


「物流の未来を、動かす」をMissionに掲げる会社、オープンロジの公式noteです。 社員インタビューからサービスに対する想いや会社カルチャー、福利厚生まで幅広く発信していきます。