「物流はロマンだ!」と語る元Amazonフルフィルメントセンターの責任者・倉庫のカリスマ
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「物流はロマンだ!」と語る元Amazonフルフィルメントセンターの責任者・倉庫のカリスマ

本日はオープンロジが誇る「倉庫のカリスマ」をご紹介します。

入社前のAmazonでの業務から、気になる面接の様子、入社後の現在進行形の仕事や今後オープンロジ で成し遂げたい業務など、物流=ブルーカラーというイメージを一新する内容満載です!それではどうぞ!

自己紹介

2019年8月にオープンロジに入社した御園哲郎です。現在、ロジスティクス開発部でGeneral Managerとしてチームを管掌しております。主に2つの業務があります。

1つ目は、新規提携先倉庫の開拓。倉庫様へのアプローチから実際の業務の立ち上げ、安定稼働まで見届け、サポートチームへバトンタッチするまでです。直近では倉庫メンバーシップ・プログラムを開始し、多くの倉庫様にオープンロジのネットワークに気軽にジョインして頂けるようになりました。

2つ目は、全倉庫の品質管理です。各倉庫で起こる事故に対する原因対策のフォロー改善事例の横展開や各倉庫様の庫内の改善箇所の洗い出しをしてフィードバックを定期的に行っています。

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Amazonでの経歴

Amazonには14年近くいました。市川塩浜にあるカスタマーフルフィルメントセンターにて入荷エリアや出荷エリアのマネージャー、労働時間のプランニングなどを経験した後、5年近くは、複数のカスタマーフルフィルメントセンターのサイトリーダーとして拠点の事業運営・各指標のレベルアップ活動・人材育成を経験しました。

また、その経験を活かして、最後の半年間は、3PL*戦略計画本部にて、新規3PL候補の集中現場指導、既存3PLのサイト運営レベル評価などを担当しました。
*3PL(サードパーティー・ロジスティクス)とは物流部門を第三者企業に委託する業務形態

転職のきっかけは?

最後の半年間で外部の倉庫をみる機会がありましたが、Amazonとあまりのギャップに衝撃を受けました。
14年と長い年月をAmazonで過ごし、お世話になった方々や今までの色々な経験が思い出されて名残惜しい気ももちろんありましたが、一歩外にでて、今までの自分の経験を活かして、日本をもっと元気にしていきたいなと思ったことがきっかけです。

オープンロジを受けてみようと思ったきっかけ

Amazonとそれを取り巻く環境しか知らなかったこともあり、正直に言うと今まで全くオープンロジを知りませんでした。

紹介会社に紹介してもらって初めて知ったわけですが、自分の今までの経験やスキルが即戦力として活かせることができると思ったことと、物流で日本を変えるというビジョンに共感して、受けてみようと思いました。

具体的な面接の様子、印象に残った面接でのエピソード

今思い出すと、面接・面談は6回ありました。 

1回目は、社長の伊藤で、矢継ぎ早に質問が飛んできて、面食らいました(笑)。今思うと弊社のValueの1つであるActive Dialogueを体現していたなと。

2回目は、古参のメンバーで事業開発を担当しているVPの相澤で、背が高くて、伊藤とは違ったマイルドな印象をもちました。

3回目は、私がリクエストしたこともあり、提携倉庫の見学をさせてもらいました。その時、同行していただいたのは、伊藤、及び倉庫様の経営層のコミュニケーションを担当する参与の中村で、伊藤から前回よりもさらに矢継ぎ早に質問が飛んできました(笑)。その後、親子丼をごちそうになりながら、提携倉庫と共存共栄のための議論を熱くしました(笑)。

次は、庫内現状調査をどのようにしていくべきかのフリーディスカッションを、伊藤、相澤、現社長室の其田と。最後に、伊藤とのオファー面談がありました。

オープンロジ の魅力・その1

もちろん個性的でアグレッシブな社長や役員がいるのも他とは違った魅力のひとつでしたが、物流で日本を変えるというオープンロジのビジョンが刺さりましたし、面接の後エレベーターに移動する間に、オフィスに活気があって、同じ気持ちで働いている人がきっと多いんだろうなと思ったからです。

オープンロジ の魅力・その2

大企業からスタートアップへ転職しましたが、スタートアップの魅力は、役職などのポジションをあまり気にしないで意見を言いあったり、何かを形にしようとしていくところ。あと、上から下まで色々なことにタッチできることが魅力と思いました。

他社選考も色々あったその中でオープンロジを選んだ決め手

荷主側や物流側へ行くという選択肢もありましたが、その間に位置する物流プラットフォームというところがユニークで色々なチャレンジがあって面白そうだと思ったのが決め手です。

入社前後のギャップはあったか?そのギャップをどう乗り越えているか?

前職で意識せずに使っていたり見ていたデータやマニュアルがなかったり、そもそもルールがなかったりで、目が回りそうでした。

でも、前職での経験を生かして、全く何もない状況から、倉庫業務を効率的にできるようなデータやマニュアルを仲間と一緒に作っていったり、連携倉庫が増えた中で不具合が出てきた部分を立て直していったりするのはすごく面白いと感じるようになりました。

分からないことはまだまだありますが、最近は、前職で当たり前にあったものをものをオープンロジのコンセプトに合わせてゼロからつくる仕事が楽しくて毎日ワクワクします。

オープンロジってどんな会社?

テックスタートアップ企業とはいえ、仕事は泥臭いこともありバタバタしていることもありますが、勤務時間がフレックスなので自由度が高かったり、Slackというコミュニケーションツールを使ってざっくばらんに意思疎通ができるので、総じて職場のメンバーは自分らしく働くことができて、自分の力を発揮できる職場だと思っています。

現在進行形で特に力を入れていること

オープンロジの提携パートナーが増えていき、プラットフォームが拡大していく中で、いかにサービスレベルや作業品質を保ち、かつ向上させていくか、その仕組み作りやプロセス開発に力をいれています。
数年先の成長に耐えうるように、物流サービスを磨きこんで、荷主に最適なソリューションを提供していく上での地固めになります。

中長期的なオープンロジでの目標、やっていくこと

倉庫と言えば、任せて安全、オープンロジ。
そんな物流プラットフォームを構築していていき、その過程で、新たな物流サービスを提携パートナーや仲間と産出していき、物流業界の課題解決に一石を投じたいと思っています。

将来的にオープンロジで成し遂げたいゴール

私が入社した当初は10社程度だった提携倉庫も、2021年の8月時点では50社程度まで増えてきました。
入社後に伊藤がインタビューで熱く語っておりましたが、日本全国500社の倉庫様と提携を実現して、新たな日本の物流の展望を切り開いていき、日本を物流から元気にしていきたいです。

オープンロジ の仲間へ

ピンチもあればチャンスもある、いい時もあれば悪い時もある、大変な時こそ力を合わせて、知恵を出しあって切磋琢磨していけば、必ず成果に結びつくので、いろいろな障壁があると思いますが、一つひとつ突破していきましょう!

オープンロジに興味を持っている人へ

物流業界は課題が多いです。旧態依然のところがたくさんあります。
数々の課題があるわけですが、課題に向き合っていける人、道を切り開いていく大変さを楽しいと感じることができる人は、オープンロジはおすすめです!

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社員紹介

note新エディタ

「物流の未来を、動かす」をMissionに掲げる会社、オープンロジの公式noteです。 社員インタビューからサービスに対する想いや会社カルチャー、福利厚生まで幅広く発信していきます。