大手倉庫会社の営業からWebエンジニアに。現場で感じた課題をエンジニアリングで解決する。
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大手倉庫会社の営業からWebエンジニアに。現場で感じた課題をエンジニアリングで解決する。

こんにちは、オープンロジnote編集部です。
今回は開発部の森口さんにインタビューをしました!

-自己紹介をお願いします

開発部の運用改善(Ops)チームの森口です。
もともと大手倉庫会社にいて、物流センターの現場管理、輸入通関のオペレーションと営業などを3年間担当し、エンジニアに転身して2年になります。

趣味は、ジムに行ったりして体を鍛えることです。

現在担当している業務は、運用改善です。
入社後2ヶ月はWMSの改修・機能改善を行っていました。


-OPENLOGIを知った経路・きっかけは?

Wantedlyでスカウトメールをいただいたことがきっかけです。
私は前職が大手倉庫会社なので、何社か物流関係の企業からスカウトを頂いてました。

そしてオープンロジのホームページの荷主紹介に、フィットネス業界で有名な方のアパレルブランドがあるのを見つけ、親近感が沸いたため話を聞いてみることにしました。

カジュアル面談では五十嵐さんに事業のビジョンなどを聞き、私自身もともと輸入通関のところにいたこともあって、話や考え方にとても共感できました。
物流版のAWSみたいで、細かい荷主を集めて間をうまく取り持っているビジネスの形が面白いなと感じました。

最終的にOPENLOGIに決めた理由は2つあります。
1つ目は、技術スタックがこれまで経験していたものの延長で、かつ先進的な開発手法のCI/CDを取り入れており、自分にフィットするのではないかと思ったためです。
技術試験を通じてレベルが高いなと思い、OPENLOGIへの印象がアップしました。

2つ目は、「言われたものをそのまま作るよりは、解決策を練るところからプロダクト作りに関わりたい」という想いが体現出来ると感じたためです。
物流業界で働いてきたこともあり、よく知っている領域で技術を伸ばしていけるのではないかと考えました。


-面接で感じた雰囲気は?

 
サポート体制が手厚いなと思いましたね。
入社前に様々な社員の方と何度か面談させていただいたりと、丁寧な印象を受けました。

技術試験を通じて、擬似的に業務を意識したやりとりもしたので、具体的に入社後を想像することもできました。

-社内の雰囲気

技術技術している雰囲気かと思ったらそうでもなかったところはギャップに感じました。

社員同士の関わり方としては、拾う文化があるなと感じますね。
社内SNSで自分のチャンネルを作ることができるのですが、現在困っていることなどを呟くと、それを見た誰かが助けてくれたりします。

また、開発が集まる30人ほどの夕会があるのですが、入社後2、3ヶ月くらいで簡単な質問をしても大丈夫な雰囲気があります。「質問に対する心理的障壁を下げていこう」という意識がしっかり根底にあるなと思いました。

働き方としては、リモートが結構根付いている印象です。
しかしリモートも出社も強制ではなく、自分の意思で選択できる形になっていますね。

全体的にあまり細かいことを言われる事はなく、個人の自立心を尊重する文化だなと感じています。

-やりがいを感じる時

 
自分が介在することで価値を与えられた時にやりがいを感じますね。

設計面だと、技術者・機能提供で倉庫や荷主に価値提供できた時です。
倉庫の管理システム技術的負債を抱えている(修正が効きにくい)状態だと、どんどん作業スピードが落ちてしまうので、その設計を見直すことで付加価値を与えられた時にやりがいを感じられます。
倉庫から待ち遠しいとされている機能をリリースできたときはとても嬉しいですね。

また、不測の事態が起きた際、背景がわかってオペレーションがうまくいった時も達成感を感じます。
前職で現場に近いことをやっていたため、どこに困っているのか、課題は何なのかを相手の立場で考えられるところに活きていると感じますね。

荷主は「こうしたい」と結果を求めますが、「なぜそれを言っているのか?」と相手の立場で考え、短期的課題の解決のみならず一歩先を見据えた提案をすることを意識しています。


-今後のキャリアのイメージは?

エンジニアって幅広い言葉だなと思うんです。
例えば、建物作るときはデベロッパー、ゼネコン、工務店、大工みたいに役割や名称が明確に分けられていますが、ITの場合はほぼエンジニアって呼ばれてしまう。

なので、その中で自分がどこを伸ばしていくかをしっかり考えていきたいです。技術の設計面・ビジネスを、プロダクトに落とし込むことを今は強化していきたいと思ってます。


-オープンロジに興味を持っている人へ

改善意識が強い人は特に、とてもやりがいを感じられると思っています。

現在のOPENLOGIは成長痛のような負債になりかねない状況だと思います。
ビジネスを立ち上げた初期段階では、今いる客の規模を想定してないんですね。
作った時点ではそれがベストだったのですが、企業が成長し伸びてきているからこそ現状に追いつかず少し規模感が違ってきている部分があります。

そのため、この状況を打破できる・したいと思える人に向いていると思います。単純に言われたものを淡々とこなすより、能動的にアウトプットを出していける人ですね。

技術的には、在庫管理・入出庫、ドメインの設計に興味があり、リアルなビジネスで考えられる人が良いと思います。そういうのを強みにしたい人とか。

完成形に向かって作るというよりは、日々顧客の課題や自分たちの課題を認識して解決策を考え、システムに落とし込むことが大切になってくるかと思っています。

興味がある方は是非一度お話を聞きにきてください!

「物流の未来を、動かす」をMissionに掲げる会社、オープンロジの公式noteです。 社員インタビューからサービスに対する想いや会社カルチャー、福利厚生まで幅広く発信していきます。